2007年08月08日

「実践!著作権Part3〜みんなで学ぼう」前半ワークショップ終了

 おかげさまで8月3日に本年度のイベント前半のワークショップが終了いたしました。
 今年の参加メンバーは
■グループ名:八鹿高校チーム(兵庫県立八鹿高等学校) 
テーマ:未定
■グループ名:養父市チーム(一般)
テーマ:養父市の紹介 案内
■グループ名:朝来市チーム(一般)
テーマ:生野町の環境保全
■グループ名:加東市チーム(一般)
テーマ:歴史を歩む加東市
■グループ名:社高等学校チーム(兵庫県立社高等学校) 
テーマ:学校の紹介
です(参加者決定の原稿がアップできておりませんでした。失礼いたしました)。
おかげさまで高校1年生から“シニア”まで、幅広い年齢層で構成されました。
 出来上がった作品は、昨年度のように定価をつけて販売するのではなく、兵庫県下のCATV局での放送による公開になります。どのような作品になるのか是非ご期待下さい。
今年は、前半1日、後半1日という非常にタイトなスケジュールです。45分二コマの講義で、著作権の基礎から、権利処理の基礎、実際の権利処理の方法まで一気にお話しして、さらに次の一コマで、映像制作についての基本事項を押さえなくてはなりません。
 昨年までと異なり、今年の参加者メンバーは高校生と一般市民で構成されていますから、講義だけを一気に詰め込んでも、大丈夫だろう。細かな部分は午後のフリーディスカッションの時間に、各グループを回る際補足しようと考えて、講義資料(パワーポイント)を作成しました。
 いよいよ当日、台風5号の影響で開催も危ぶまれましたが、なんとか定刻で開催です。高校生は放送部、一般市民はビデオサークル等で、皆さん映像作品制作経験者ばかりです。釈迦に説法な部分もあるように思えますが、「権利処理」を「映像制作の過程の一つ」と見直していただくことで、著作権について改めて考えていただくきっかけになっていくのです。
前半の著作権についての講義、映像制作についての講義をへて、 参加グループごとのフリーディスカッションでは、 制作する作品のイメージも徐々に固まり借用著作物についてもイメージがわいてきたようです。
 今年は、地元CATV局の協力がありますので、地元取材の素材をCATV局からお借りするということで、地域との連携としてのワークショップという試みにもつながり、タイトながら、充実したワークショップになりそうです。
そして、作品制作が進むこれからが、著作権への理解に繋がる時間です。 これから後半までの3週間で、借用著作物の権利処理が始まります。
 
 次回からは前半講義の様子をお話しいたします。
 (え)
posted by 著作権イベント実行委員会 at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 平成19年度実践!著作権
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